審査の甘い消費者金融

最終更新日2017-2-28

貸金業に登録していない業者では借りないように!

審査を有利に進めるために

多重債務でも融資可能

他社からの借り入れ件数が4件以上になると多重債務者扱いとなり、新規の借り入れが困難になります。総量規制では年収の三分の一以上の借り入れが規制されており、今後ますます多重債務者への対応は厳しくなってきます。

また、過去7年の間に自己破産をして借金を焦げ付かせた方などは信用調査会社のブラックリストに掲載されていますので、多重債務者と同様、新規での借り入れが出来ません。大手や中小の消費者金融では、ほぼ100%審査で落とされてしまいますし、審査の甘い消費者金融でさえ通過率は低いでしょう。

0無審査で借りれる

無審査キャッシング」「無審査融資」といった宣伝を見かけますが、はたして本当に無審査で借りれるのでしょうか?答えはNOです。どこの馬の骨かも分からないような人間に無審査で融資をするような金融業者が存在するはずがありません。どんなに審査の甘い消費者金融であっても、最低限の審査はありますし、あまりにも酷い多重債務者やブラックの方は審査で落とされてしまします。ではどういったのが無審査なのかといいますと、殆どがクレジットカードの商品枠を利用した現金化です。これは融資というよりは、質屋に近いものがあるでしょう。ただ、金利は高いですし大きな損をしますので、手を出さないほうが良いと思います。

審査が甘い業者

審査が甘い業者とそうでない業者があります。なぜこのような違いがあるとかいいますと、誰しも低金利でサービスの充実した業者からお金を借りたいと考えます。大手の消費者金融などがこれに該当します。

少し落ちて中小の金融会社などでも、同様のサービスが受けれますし、無利息ローンなどもあります。規模の小さい金融業者では、これと同様のサービスをする力がないことから、借り入れ審査の基準を甘くすることで、差別化をしているのです。

したがって申し込んでくるお客の大半が借り入れ件数が多い多重債務者になりますし、中には支払いに困って自己破産をする人間も少なくありません。多重債務者への融資は高いリスクを伴うことになりますが、彼らは取立てに絶対の自信を持っているのでしょう。

 

当日融資

各消費者金融には独自の審査基準が設定されています。
審査基準が甘く設定されている業者もあれば、大手のように
厳しく設定 されているサラリーマン金融もあります。基本的
に借入件数5件以上の多重債務者や、総量規制対象者などへの
融資はどの金融業者 も審査が厳しく
なります。毎月の返済が
滞る可能性が高くなるからです。

逆に返済に余裕のある顧客に対しては、貸付審査も甘く なりますし、貸付限度額も高くなります。こういった優良客は、どの消費者金融で審査を受けても通りますし、最大限度額で貸付してくれます。

現在の法定金利は18.0%ですので、出来る限り低い利息で借入したいものですが、審査基準の甘い
サラ金業者ほど 金利が高くなるのは仕方がないことで、法定金利内で借入出来るだけでもマシな
ほうでしょう。もしも本当にどこからも借入出来なく なってしまうと、闇金融やクレジットカードの現金化を利用せざるを得なくなってきます。

 

そうなってくると生活は破綻してしまいます。そうならないためにも、おまとめローンや無利息ローンなどを最大限活用して、少しでも債務を圧縮することをお奨めします。

 

闇金融でキャッシング

闇金融とは、都道府県が認可する貸金業に登録をしていない違法業者のことです。彼らは通常の審査では通らないような多重債務者を相手に、法定金利を上回る金利を取ってボロ儲けをしています。大抵は、多重債務者の名簿リストを利用してDMなどで勧誘してきます。

一度このような業者に手を出してしまうと、後々の支払いが大変なことになりますので、絶対に手を出してはなりません。このような業者からしか借りれないという状況ならば、もう諦めて自己破産をされたほうが得策かと思います。絶対にヤミ金融からお金を借りてはいけません。